- 東北地方太平洋沖地震
- 2011.03.14 Monday | - | posted by shohyo-jazy |
-
東北地方の太平洋沖で大変な地震がありました。
東京でもかなり揺れました。
40年あまり生きてきましたが、
あれほどの揺れは今までにないものでした。
初めて地震が怖いと思いました。
帰ってテレビを観ると、
東北地方では大変なことが起こっていることを知りました。
とても現実に起きていることと受け入れることができませんでした。
大変なことが起きてしまったと思います。
地震による災害に見舞われた皆様へは、
哀悼の意を捧げるとともに、心よりお見舞い申し上げます。
- お久しぶりです
- 2011.03.10 Thursday | - | posted by shohyo-jazy |
-
長かった冬もようやく終わりですね。
私は朝が弱くて、寒い朝などはなかなか起きれません。
あと5分・・もう3分・・あと5分いいや、
などといっているうちに無駄な時間が過ぎていきます。
しかし、これは仕事がある日の話でして、
休日の遊びに出かける日は無理なく早く起きます。
このような習慣は子供のころから変わらないようです。
先日の日曜は暖かかったので、
久しぶりに自転車で出掛けました。
自宅から荒川のサイクリングロードに出て、
川越の先まで行ってから引き返し、
荒川河口付近で交差する国道6号に入り
浅草を通り過ぎて帰ってくるというルートで
ちょうど100キロ。
もう何度かこのルートで走っているのですが、
その都度、東京スカイツリーを観察しています。
真下から見るとほんとに高いです。
こんなに高いものが本当に必要なのだろうか???
などと思うほどの高さです。

浅草の近くの公園ではもう桜が咲き始めていました。
久しぶりの100キロはしんどかったけど
これからいい季節になるので出来る限り週末は走るつもりです。
- 自転車にはまる理由(1)
- 2010.10.08 Friday | - | posted by shohyo-jazy |
-
新しいロードレーサーを買ってから早5ヶ月が経ちました。
週末だけ乗って走行距離は1400kmを超えました。
特にこの夏は酷暑だったにもかかわらず、
雨が降らなかったのをいいことに毎週末走った。
例えば峠道など登っているときに、
このカーブを登りきれば少しは楽になるのかな・・、とか、
峠にはあとどれくらい走れば着くのかなど考えながら走る。
実際には走りきった後も非常につらいのだけど、
1日経つとまた行きたくなる。
週末が待ち遠しいくらいだ。
どうしてこんなに走りたいのだろうか。
ウィークデイは事務所で仕事をしているわけですが、
うまくいく仕事ばかりであればいいのだけれど、
うまくいかないことも当然にあります。
先がまったく見えずにどうしていいのか分からなくなる事もある。
うまくいかないとストレスが溜まる。
人生どんなに頑張ったってうまくいかないことがあるものです。
しかし、自転車であれば、頑張れば峠道は登りきれます。
何もエベレスト山に登るわけではありません。
自分の体力を見極めてチャレンジできそうなハードルを自ら設定する。
私は何も自分を鍛えたいとか、自分を苛めているわけではなく、
ハードルを越える快感を味わうために、
毎週末自転車で走っているのだと最近思うようになった。
- とりあえず1日100km
- 2010.09.06 Monday | - | posted by shohyo-jazy |
-
先日、自転車で山中湖へ行ってきました。
自宅から山中湖まで約100キロ。
山梨県の道志村を経由していったのですが、
この道志村はなかなか長閑でいい感じの山と渓谷からなり、
川に沿って道志みちが村の背骨のよう伸びており、
その道志みちの峠を越えると山中湖へ抜ける。
最後の山伏峠が実にきつかったなあ。
山中湖へは自転車で何度か行っているのですが、
先日購入した新しい自転車で行ったのは今回が初めてで、
週末はほとんどこの新しい自転車で走っている感じです。
1日100キロをとりあえず目標として、
少しずつ伸ばしていく計画ではいるのですが、
先日猛暑の中140キロ走って、
なんとなく体力の限界がこのあたりかと実感しました。
学生の頃は大きな荷物を付けて1日180キロ走っていたのを考えると
やっぱり体力って衰えるものなんですね。
走るのが好きで、ついでに健康になればいいかなくらいの感覚なので、
疲れるのは仕方ないにしても飽きることはない。
特に目的なく走っていてもそれはそれで楽しくて、
帰った後の疲労感がむしろ気持ちがいい。
ということで、新しい自転車を買ったおかげで
週末の楽しみが大きく変わりました。
- ランドナー
- 2010.03.30 Tuesday | - | posted by shohyo-jazy |
-
ロードレーサーやマウンテンバイクという自転車はよく聞きますが、
「ランドナー」という自転車があります。
長距離をのんびり走るのであればこのランドナーが一番いいんですがね。
私が所持するランドナーは、その中でもキャンピング仕様のヤツで、
クロスシートステーといってサドル下の・・・まあいいか。
とにかく世界一周にも耐え得る頑丈な自転車なんです。
さっき「私が所持する」と言いましたが、
正確には「お借りしている」状態です。もう20年近く。
学生の頃バイトしていた本屋さんの社員の方から、
「旅するならこれを使えよ」といわれて、
そのまま使わせていただいている(古賀さんお元気ですか?)。
私だけでも10,000キロは走っているのでかなりガタがきているのは明らかで、
今はこいつの修理に全力で取り組んでいます。
一番なんとかしなければならないのは、
スプロケットとディレーラーの部分、要するにリアのギア部分なのだが、
規格が古いのか、ロックリングをはずすのに適当なフリー抜きがなく、
スプロケットを交換できないという状態です。
そこでインターネットで調べてみたら、
どうも「サンツアー2爪」というフリー抜きでなければならないらしい。
知らない人は何を言ってるのかさっぱりわからないと思うが、
とにかくこの「サンツアー2爪」がなければ先へ進めないのです。
とりあえず先日はギアとは関係のないハンドルとバーテープを交換して、
満足して実家から帰ってきました。

見てのとおりハンドルのエンド部分が左右に広がっている。
ランドナーはこれでなければならない。
そしてブレーキは前オーナーこだわりのギドネットレバー。
これは私も気に入っており今回は交換せず。
バーテープもまあまあうまく巻けたかなと思う。
「サンツアー2爪」がどうやらネットから手に入りそうなので、
今度はいよいよスプロケット交換ができる。かな?
スプロケットは既に新しい5段ものを購入したのだけれど、
はたして後輪のハブと合うのだろうか、などなど心配もある。
所長
- 自転車の日々
- 2010.03.09 Tuesday | - | posted by shohyo-jazy |
-
最近、仕事しているとき以外はだいたい自転車のことを考えている。
現在3台の自転車を所持しているのだけど、
そのうち1台は通勤用に使われており、
いわば私に酷使されている気の毒な奴で、
「トーキョーバイク」という、商標登録無理っぽい名の日本車です。
価格が手ごろの割にはすごく乗りやすくて、
乗り心地は今まで乗ってきたバイクで一番といっていい。
問題なのは実家にある2台です。
この2台のことを考えると夜も寝れない。
そのうちの1台は、17〜8年ほど前に購入したロードレーサーで、
コガミヤタのカーボンフレームで前フォークだけアルミという
なんとなく煮え切らないヤツなんだけど、
当時十数万円してローンで買った記憶がある。
高かった割にはあまり乗った記憶がない。
チューブラーというタイヤで、パンクするとタイヤごと取り換えなければならず、
非常に面倒だったからかもしれない。
そこで数年乗らずにいたら、今度はデュアルコントロールレバーといって、
ブレーキと一体化した変則レバーが機能しなくなり、
何度か修理を試みたのだが無理だということが分かり、
さらに数年間放置された状況にあったわけです。
このロードレーサーの修理を思い立ったのは、
デュアルコントロールレバーをWレバーに換えて
ダウンチューブに装着させ、
ブレーキと変則レバーを分離させることを思いついたからだ。
デュアルコントロールレバーの修理ことばかり考えていたからか、
何故こんな簡単なことが思いつかなかったのか不思議だ。
ということで先日の休日2日間で
このコガミヤタレーサーは完全に蘇ったわけですが、
もう1台問題の自転車が実家にはある。
こちらの復活が私にとってむしろ大きな課題となっている。
次回はそのあたりについて述べます。
所長
- 浅田真央の惜敗に思う
- 2010.03.03 Wednesday | - | posted by shohyo-jazy |
-
浅田真央がキム・ヨナに負けて泣いているのを見て、「あ〜あ」と思いながら
でもこれもしかたがないのかなとも感じました。スポーツは、勝負の世界ですからね。
オリンピックの女子フィギュアを見ながら、ふと去年のプロ野球のクライマックスシリーズで
楽天が日本ハムに負けた時のことを思い出しました。あの時も悔しかったな。
アスリートというのは、それまでどれだけ頑張ってきても、最後の大一番で負けてしまうと
何となく無様に見えてしまうものなんだなと可哀想に思ったものです。
努力に見合った報酬を得られない世界に生きている人達なんですね。
そう考えてみると、世の中で一番幸せなのは、ごく普通の生活をしているサラリーマン
なんじゃないかという気がしてきます。政治家だって、芸能人だって、スポーツ選手だって、
テレビ等を通じて一般大衆の慰みものになってしまっているんですよね。
普通の生活をしているサラリーマンなんてつまらないように思うかもしれないけれど、
一番普通のことをしながら、だんだんと言葉づかいや体の動きやものの考え方を
洗練させていく、つまり「成熟する」ということが、今の世の中で一番幸せなような
気がするんです。
現在の日本人を見ていると、何か自分が特別な存在でないと嬉しくないような気が
してしまいがちに見えるけれども、テレビで浅田真央とキム・ヨナの対決を見て
溜息をついているただの自分って一番幸せかも。そんな風に考えていくと、
これからの20年後・30年後の日本に、高度経済成長でもないしバブル経済でもない
新しい未来像が描けてくるような気がします。
要するに、幸せのハードルを低くしてやれば、まだまだ世の中は楽しく生きられますよ、
ということですね。人生は、上がれば下がる、、下がれば上がる。そんな法則に
支配されているんじゃないかな。今は時の人であるキム・ヨナや浅田真央が今後
どんな人生を送っていくのかも分かりませんからね。
特許チーム M.N
- 新年の挨拶
- 2010.01.12 Tuesday | - | posted by shohyo-jazy |
-
ずいぶん遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
毎年、実家に帰ってのんびりするのですが、
新年早々近所に住んでる甥や姪が実家にやってきて、
大騒ぎして帰っていくので、
それほどのんびりもできなかったのですが。。
毎年、上記子どもたちにお年玉をあげるのですが、
去年いくらあげたかなんて覚えていないものですから、
毎年「あれ?去年いくらあげたっけ」などと
いちいち本人確認する必要があります。
また、自分だけ多めにあげるわけにもいかないので、
その辺を周りの大人たちに確認したりと
結構面倒なんです。
今年は後厄にあたるので、
あまり危ないことはせず、
かといって周りにはなるべく迷惑はかけないように
地味に頑張ろうと思っております。
そんな矢先、初詣で「凶」のおみくじを引いてしまい。
改めて今年1年なんとか生きていこうと心に誓いました。
- 最近、浮気をしました。
- 2009.11.10 Tuesday | - | posted by shohyo-jazy |
-
最近、浮気をしました。
この度、久々に我が家で新しいパソコンを買うことになったのです。妻が使っていたパソコンを私が横取りする代わりに、妻に新しいパソコンを買うことになったというわけです。
私も妻も最近はすっかりMac派。以前と比べると目を見張る程安くなったMacBook Airを今にも買いに行こうという勢いだったその矢先、期せずしてWindows 7の新機能の紹介が目に入ってきました。
Windows 7の新機能と言えば、やはりWindowsタッチ(画面に表示された写真を指で触って回転させたり拡大・縮小したりできる機能)。でも、Windowsタッチを行うためには、当然ながらマルチタッチの可能なタッチパネル画面がなければなりません。
残念ながら、Macにはタッチパネル画面の付いたものはまだありません。2010年2月にタブレットPCがAppleから発売されると噂されていますが、iPodを大きくした電子ブックっぽいものと予想されています。その予想が正しいとすれば、Windowsタッチが使えるマックが登場するのはいつになることやら・・・。
というわけで、遂にマックから浮気。Fujitsuのパソコンを購入してみました。タッチパネル、いいですね。一度使うと、マウスやタッチパッドがとても不便な入力デバイスであったことに気付きます。それだけ薄くて精度の高いタッチパネルが安価になった、ということでしょう。
4歳の娘がタッチ機能を使うゲームで大はしゃぎしていました。夢中になって画面を擦ったり叩いたり・・・。そこで疑問が浮かびました。これで画面が壊れた場合、保証の対象になるのだろうか? 本来の使い方をしているだけなのだけれど・・・。
特許チーム A.O.
- トルコ大旅行
- 2009.11.05 Thursday | - | posted by shohyo-jazy |
-
今から15年以上前の話になりますが、トルコ共和国へ観光旅行に出かけたことがあります。
トルコ共和国は、親日的な国としても知られ、以前から是非一度行ってみたいと思っていたのです。
私は、突拍子もないことが思いつくことが時々ありますが、この旅行のときもそうでした。
イスタンブールのカフェでガイドブックを眺めていた時に、ちょうどその時期に
そこから400キロメートルぐらい離れた「コンヤ」という街で「メブラーナ」と呼ばれる
宗教舞踏儀式が行われていることを知りました。
そして、どうしてもそれを見に行きたくなって、その日の午後5時頃には、
レンタカーでイスタンブールを出発していました。
しかし、準備の伴わない行動にはハプニングがつきものです。
ちょうどその日の晩から夜中にかけて、中部アナトリア高原には大変な大雪が降ったのです。
時速20キロメートルぐらいで走り続けていましたが、途中何度かスピンして道路の脇に
形成された雪の壁にぶつかり、車のあちこちが凸凹になってしまいました。
その車は、チェーンを積んでおらず、おまけに後輪駆動車だったんですね。
一度、タイヤが轍に嵌って抜け出せなくなった時には、
異国の大地で真夜中に茫然自失といった感じでした。
結局、走り始めてから24時間ぐらいかかって「コンヤ」の街に到着し、「メブラーナ」を
目の前で見た時には、その宗教的な雰囲気と私自身の疲労とがあいまって
何か奇跡を見ているような気分になったものです。
こんな滅茶苦茶な旅は、もう二度とできないでしょうね。
この時の旅行は、他にも色々なことがあって、私にとって忘れ難いものとなりました。
ある程度の大人になると、「当たり前のことを当たり前にきちんとやることが一番だ」と
いうことに否応なく気付かされます。
だからこそ、若い時には一度や二度の滅茶苦茶な体験をしてみるのも悪くないかもしれません。
今、弁理士として仕事をしていると、あの頃の滅茶苦茶だった自分からは随分と
遠く離れたところに来てしまったなと思って寂しく感じることもあります。
しかし、美しい(?)思い出は思い出として、
「当たり前が一番」の生活をこれからも続けていきたいと考えています。
特許チーム M.N